ながの物語
<25.6℃ −平均気温の最高と最低の差−>
旭川に次ぐ2番目の気温差です。寒暖の差の激しさは、長い年月をかけて多様な自然環境と生活文化を育んできました。
<1901.7時間 −年間日照時間−>
県庁所在地では24番目。東京よりも晴れの時間が多く、西日本と同じくらいです。太陽の光をたっぷり浴びられる街。内陸のため空気が清浄で雲ができにくいので、日照時間は全国的にみても多くなるのだそう。
<901.2ml −年間降水量−>
雨が少ない瀬戸内海なみ。でも山々に降り積もった雪の恵みと木々の保水力が、枯れることのない豊潤な水を運んでくれます。
晴れが多く、雨が少ない、そしてからりとして気温差の大きいところ−それが“ながの”です。
この風土が、彩りあざやかな四季と、豊かな食と、多種多様な自然と文化を生み出し、昔も今も、多くの文人墨客や旅人を魅了し続けています。