もうそんな季節か~
長野市の桜の開花が宣言されてから3日。あっという間に桜の花びらが開いた。
梅も杏もこぶしも一緒に咲いて、春が一気にやってきたようだ。
開花を見計らってか、ツバメが飛んできた。
えっ、もう?という感じ。
年々早くなっているように思うのは自分だけだろうか。
自然はきちんと季節を用意してくれる。頼まれもしないのに。
たいしたものだ。
自然に大感謝。
そして週末はその感謝祭が開かれるのであーる。
毎年恒例で、いつも楽しみにしている催しなのであーる。
長野市の桜の開花が宣言されてから3日。あっという間に桜の花びらが開いた。
梅も杏もこぶしも一緒に咲いて、春が一気にやってきたようだ。
開花を見計らってか、ツバメが飛んできた。
えっ、もう?という感じ。
年々早くなっているように思うのは自分だけだろうか。
自然はきちんと季節を用意してくれる。頼まれもしないのに。
たいしたものだ。
自然に大感謝。
そして週末はその感謝祭が開かれるのであーる。
毎年恒例で、いつも楽しみにしている催しなのであーる。
最近、文字を手で書くと、なんとなく手首から肘にかけての筋肉がスムーズに動かない。というか腕から文字までの直線の運動がぎこちないような・・・。
何年もキーボード慣れしてしまったせいなのだろうか。とにかく指先はよく動かしているが、腕の運動機能を使っているか考えてみると、どうもその覚えがない。
運動不足以前の問題。人間としてまずいかも・・・。
暖かくなってきたことだし、今年は実家の庭で少しばかり野菜作りでもしよう。
体全体を動かさなきゃだ。
春の選抜高校野球大会開会式。
石巻工の阿部翔人さんの選手宣誓は素晴らしかった!
昔は何言ってるかわからない、がぎぐげご調の型どおりの宣誓だったけど、今はいち高校生がその目線で考えて宣誓しているんだなぁ。
当たり前と言えばあたりまえなのだが。
この調子で、高校野球も、(他の多くの課外活動と同じように)本来あるべき高校の課外活動としての位置づけになってくれればいいんだけど。
これも駅伝と同じ構造、ですね。
久々にいいお店を見つけてちょっとしびれています。
お店は長野市中心部に新しくできた魚屋さん。
毎日魚が佐渡から直送されていて新鮮そのもの。
しかも安い!
魚も獲れたもの次第らしく、毎日メンバーがかわっています。
小さいお店ながら、その中身はとても濃い。
それに対面なので、これは塩焼き?、煮つけ?など質問できてこれもまたよし。
食べたことのない魚ばかりなので、魚料理無知にはこのアドバイスはありがたい。
お店の方も親切で丁寧でとても素晴らしい。
なんでもかんでも、ぎょぎょぎょ~っの気持ちになります。
お店の名前は「ビッグフィッシャー」。
昭和通りロイヤルホストの西25メートル、ドミノピザの隣。
おすすめです。
鼻水に苦しんでいる人が横にいた。
自分は絶対にそうではないと言い続けていた人だ。
が、今日、ついにそれを認めた。
Wellcome to 花粉ワールド!
28年のキャリアを持つ私が、このいまいましい世界をご案内しましょう!
まずはマスクを3枚と市販の薬を2つプレゼント。
こころばかりの入会特典なり。
マラソン代表が決まった。
特に驚くようなことではないので、感想としては「別に~」。
ただ、もし川内選手が選ばれていたら、(数日前に書いた)駅伝偏重の長距離界が変わったかもしれないと思うと、「別に~」と一言で片づけられないくらい“残念”なこと。
それでも、これを機に変わってくれたらなぁ、などと、決定の報告を見てふと思った次第。
追記
川内選手が給水できなかったのは陸連の陰謀などというゴシップがでていることをfacebookで知った(大笑)。
あまりにもくだらないことだが、こういった情報が一般レベルでめちゃくちゃすごい速さで伝わるということは4年前(北京オリンピック時)にはなかったこと。
ガセネタ・うわさ話のスピードも速いが(笑)、あらゆる情報の広がるスピードにおいて、ソーシャルネットワークの凄さを感じてしまう。
陸連に限らず、これからはSNS対策も必要になってきますなぁ。
14:46。車の中で黙祷。
NHKの特番を見る。
遺族代表の言葉にただただせつなくなり、被災地からの中継にただただつらくなる。
義捐金や物資提供しか協力できないことに無力さを感じ、自分のしている仕事でなにか被災地の支援につながるものはないかと考える。
できたことは出版しているフリーペーパーの誌面を割いて義捐金の募集記事を載せたことぐらい。
この程度しかできないのか。
もどかしい。
自分に力をつけないと、と改めて感じさせられました。
東北地方がたくさんの優しさであふれますように。
なでしこジャパンが3−4でドイツに敗れた。
惜しい。が、ロンドンオリンピックを見据えるのなら、今日の結果はそう悪くないのかも。
彼女たちのチームはワールドカップと比較して明らかにレヴェルアップしているように見えた。
パスは早く細かくまわすし、運動量も多い。その一方で無駄な運動は少ない。
ロンドンでは、もっと華麗でセクシーなサッカーを見せてくれることを期待してしまう。
それにつけても、なでしこユニフォームのエンブレム上にある星が目を引く。
キラキラというよりも、重々しく静かな存在感のある誇りの輝きを放っているように見える。
着ている選手一人ひとりからも、ワールドカップ王者のプライドを感じてしまう。
この星をつけたユニフォーム。
かっこいいなぁ〜。
今日の日中はあたたかかったようだ。
ようだ、というのは、昼過ぎまで外出せず、事務所内で働いていたので外の温度が良くわからなかったから。
が、やはりあたたかかったのだ。それも強烈に。
内勤にもかかわらず、なんだこの鼻詰まりは。なんだこの鼻水は。
やつだ。
間違いない。
花粉だ。
これから1ヶ月半。ティッシュが手放せない。
マラソンが、どうも、パッとしない。
オリンピックの代表選考も、同じく、パッとしない。
いい素質のある選手がいるはずなのに、どうしてこんなに(日本人の)マラソンがパッとしないのだろう。
陸上に詳しい友人が話してくれた。
「マラソンと駅伝は走り方が全然違うんだよ」と。
ふむふむ。そうなるとマラソンでなく、(世界的にはマイナーな)駅伝ばやりが、選手の伸びしろをつぶしているとしか思えない。
おぉ。正月にやる東日本にある大学限定の超ローカルな駅伝大会。結構伸びしろつぶしに加担しているのかもなぁ。
確かにここで活躍したり注目された選手が、みんな揃ってマラソンでいい結果出せてないように感じるし。
(本来ならマラソンでいい結果を残せるかもしれない将来性ある選手も含めて)みんな駅伝選手にしちゃうからマラソン選手が育たないんだろうなぁ。
まぁ、加担しているといえば、駅伝大会に人生のすべてが詰め込まれているみたいに煽るテレビ局やマスコミもとっても困ったちゃんだ。
そりゃそうだよな。アマチュアを使えばノーギャラ。しかもコンテンツとしては優良ときてるから、マスコミはこんな美味しい商材を手放せないよなぁ~。
実業団も、たすきが渡るたびに社名を連呼してもらえれば、そりゃいい宣伝になるもんなぁ~。
でも、結果、日本のマラソンのレベル低下を招いているとしたら、その罪は重いですな。
駅伝に夢中の実業団が、マラソンでことごとくこけてしまい、マラソンに集中した“市民ランナー”が活躍したのは、なんとも皮肉な結果。
でもこれは、おそらく偶然ではなくて、この“駅伝病”が証明された結果なのだろうな。
素晴らしいマラソンランナーを見たい!
オリンピックで活躍する日本人マラソンランナーを見たい!
ロンドンオリンピックを前に、ただただそう思うのです。